桃田は無期限出場停止、田児は無期限登録抹消 日本バド協会が処分決める

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   違法カジノ店出入り問題で、日本バドミントン協会は2016年4月10日、リオ五輪金メダル候補だった桃田賢斗選手(21)を無期限の試合出場停止、ロンドン五輪日本代表だった田児賢一選手(26)を無期限の登録抹消の処分にすると発表した。

   東京都内でこの日に開いた緊急理事会で決めた。この結果、桃田選手はリオ五輪には出場できないことが確定した。このほかに、男子6選手も1年間の出場停止などの処分を受けた。銭谷欽治専務理事は会見で、「毅然とした姿勢を示さないといけない」などと話した。

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