誤販売の有毒魚「バラハタ」、中華料理店で6人に提供 体調不良の訴えなし

印刷

   東京都中央区の築地市場の仲卸店が食中毒を引き起こす恐れがある「バラハタ」1匹を誤って販売した問題で、都福祉保健局は2016年4月13日、同区内にある中華料理店が購入していたと発表した。バラハタは蒸し魚として客6人に提供されていたが、体調不良などの訴えはなかったという。

   バラハタによる食中毒は食後1~8時間で発症するとされており、都は「食中毒の発生の可能性は低いと考えられます」としている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中