ローソンとスリーエフが資本・業務提携、新店舗ブランドも展開

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   コンビニエンスストア大手のローソンと、神奈川県を主な営業基盤とする中堅のスリーエフは2016年4月13日、資本・業務提携を結んだと発表した。ローソンは、スリーエフの既存株主から発行済み株式総数の最大5%に相当する株式を取得するほか、商品の開発や仕入れ、販売促進などに共同で取り組む。

   9月1日にローソンが30%、スリーエフが70%出資する合弁会社を設立。539店舗(2月末時点)のスリーエフの店舗のうち約90店舗を、ローソンのフランチャイズ・パッケージを活用した「ローソン・スリーエフ」に転換して運営する。

   両社は、15年11月に資本・業務提携で合意し、具体的な検討を進めてきた。

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