東京ガス、家庭向け電力の契約目標40万件 16年度

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   東京ガスは、2016年4月から参入した首都圏での家庭向け電力の販売について、16年度に40万件の契約獲得を目指す。同社の広瀬道明社長が4月14日、記者会見で明らかにした。広瀬社長は「新電力ナンバーワンを目指して営業を強化する」と意気込んだ。

   東京ガスは、年明けから首都圏でガスとセットにした家庭向け電力の申し込み受け付けを開始。東京電力の現行料金より割安なプランを打ち出し、4月4日までに24万件を超える契約を獲得している。

   さらに、2020年までに家庭向け電力で100万件の契約獲得を目指す考えも明らかにした。

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