日経平均株価、一時600円超え急騰 円安に米株高で

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   東京株式市場は2016年4月19日、日経平均株価が一時、前日比624円38銭高の1万6900円33銭まで急騰。上げ幅は600円を超えて反発した。終値は598円49銭高の1万6874円44銭で引けた。

   熊本地震の影響などから、前日に大きく急落。その反動もあり、幅広く買い戻しが先行した。外国為替市場で1ドル109円台まで円安が進んだことや原油価格が下げ渋ったこと、また米ニューヨーク市場のダウ工業株平均が値上がり、9か月ぶりに1万8000ドル台に回復したことなどに好感した。

   東証1部の全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、42.88ポイント高の1363.03で終了した。

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   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

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