「新潮45」名誉棄損訴訟、橋下氏が逆転敗訴

印刷

   大阪市の橋下徹・前市長が月刊誌「新潮45」の記事で名誉を傷つけられたとして、発行元の新潮社と記事の筆者に損害賠償を求めていた訴訟の控訴審判決が2016年4月21日、大阪高裁(中村哲裁判長)であった。判決では、新潮社側に110万円の支払いを命じた15年9月の大阪地裁判決を取り消し、橋下氏の請求を棄却した。

   問題とされたのは、「新潮45」11年11月号に、精神科医でノンフィクション作家の野田正彰氏が「大阪府知事は『病気』である」と題して寄稿した記事だ。1審判決では、記事の根拠になった橋下氏の高校時代のエピソードを「裏付けがない」としたが、高裁判決では「真実と信じるに足る理由があった」とした。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中