オバマ大統領、広島訪問の見通し 新聞各紙が報じる

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   オバマ米大統領が、2016年5月に日本で開かれる主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)にあわせて被爆地・広島を訪れる見通しとなった。読売新聞が4月21日付朝刊で「(訪問する方針を固め)日本政府と最終調整に入った」と報じたほか、23日付朝刊では、産経新聞と日経新聞が1面で報じるなどした。実現すれば、現職の米大統領として初の広島訪問となる。

   広島訪問は、オバマ氏が09年に演説で掲げ、同年のノーベル平和賞受賞につながった「核兵器なき世界」に向けた取り組みを進める狙いがあるとみられている。ケリー国務長官が4月11日に主要7か国(G7)外相会合で広島を訪れた際、米国内で大きな批判が出なかったことも前向きに作用している模様だ。

   第2次大戦で原爆を投下した広島を現職の米大統領が訪問すれば、「謝罪」と受け止められる可能性があるとして、これまで訪問は見送られてきた。

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