元朝日新聞主筆・若宮啓文さん死去 訪問先の北京で

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   元朝日新聞社の主筆で、国際交流事業を展開する公益財団法人・日本国際交流センター(JCIE)のシニア・フェローを務めている若宮啓文さんが2016年4月28日に亡くなった。68歳だった。

   若宮さんは28、29日に開かれる日中韓3か国シンポジウムに出席するため中国・北京に滞在中で、28日の昼過ぎに宿泊先のホテル浴室で倒れている状態で見つかり、その後死亡が確認された。朝日新聞報道によると、若宮さんの体に外傷はなく、病死とみられる。

   若宮さんは、1970年に朝日新聞に入社し、政治部を経て2002年から08年まで論説主幹を務めた。11~13年に主筆を務めたのち退職し、13年2月にJCIEのシニア・フェローに就任した。『ルポ現代の被差別部落』『戦後70年 保守のアジア観』などの著書がある。

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