米大統領選、トランプ氏の共和党指名確実 クルーズ、ケーシック両氏の撤退で

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   米大統領選の共和党候補者指名争いを繰り広げていたオハイオ州のジョン・ケーシック知事が2016年5月5日(日本時間=以下同)、選挙戦からの撤退を表明した。4日には同じく指名を争っていたテッド・クルーズ上院議員が撤退を発表しており、共和党候補は実業家ドナルド・トランプ氏のみとなり、トランプ氏の指名が確実になった。

   指名争いで同党3位のケーシック氏だったが、勝利は地元オハイオ州のみにとどまっていた。2位のクルーズ氏は3日のインディアナ州予備選で1位のトランプ氏に敗れたのを受け、撤退に踏み切っていた。

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