国交省、三菱自本社に立ち入り検査 燃費データ改ざん問題

印刷

   国土交通省は三菱自動車の燃費データ改ざん問題で、2016年5月13日午前から、道路運送車両法に基づき、東京港区の本社への立ち入り検査を始めた。11日に出された社内調査報告書を基に社内の資料を収集するほか、担当者への聞き取りを行っている。

   同社は「eKワゴン」など軽自動車4車種の燃費を実際より良くみせるため、走行抵抗のデータを改ざんしていたことが判明している。国交省は、不正が行われた詳しいいきさつを調べていて、実態解明を進める。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中