大型書店・紀伊国屋新宿南店が「売り場大幅縮小」 「1フロアのみ」で洋書中心に販売

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   JR新宿駅新南口近くの大型書店「紀伊国屋書店新宿南店」(東京都渋谷区)が2016年7月下旬をめどに、売り場を大幅に縮小させる。ビルの1階から6階まで計6フロアある売り場を6階の1フロアのみに改修し、改修後は洋書を中心に販売する。

   紀伊国屋書店の広報担当は、5月13日のJ-CASTニュースの取材に対し、売り場縮小の理由について「ビルの所有者側と賃料などの交渉がまとまらなかったため」と説明した。JR新宿駅東口方面にある本店との兼ね合いは「無関係」で、「撤退とは考えていない」としている。併設の劇場「紀伊国屋サザンシアター」は存続させる。

   新宿南店は1996年10月、JR新宿駅新南口に近いタカシマヤタイムズスクエア南館にオープン。当時は、国内最大規模の大型書店として話題を集めた。

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