成田エクスプレスのドア開かず 車掌が居眠り

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   2016年5月14日、特急「成田エクスプレス16号」(成田空港発、池袋・大船行き)の車掌が居眠りをし、東京駅でドアが約30秒間開かないトラブルがあった。15日、JR東日本が発表した。運行に影響はなかった。

   東京駅に到着した14日正午すぎ、車掌は居眠りをしており、ホームにいた交代の車掌に声をかけられて気付いたという。車掌は「体調が良くなかった」と話しているといい、同社は指導を徹底してくことにしている。

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