両陛下の熊本被災地入りが決定 益城町などの避難所を訪問

印刷

   天皇、皇后両陛下が2016年5月19日に地震の被害を受けた熊本県を訪れ、被災者をお見舞いすることが5月17日の閣議で報告され、正式に決まった。両陛下は、特別機で羽田空港から熊本空港に向かい、自衛隊のヘリコプターに乗り換えて上空から阿蘇大橋の崩落現場なども視察する。南阿蘇村や益城町の避難所も訪問予定。

   できるだけ早く被災者を直接見舞いたいという両陛下の意向を踏まえ、宮内庁が熊本県と日程調整を進めていた。訪問は日帰りで、天候によっては翌20日に延期される可能性もある。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中