ベッキー問題トルネード 批判の渦、文春・所属事務所・TBS巻き込み拡散中

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   不倫騒動を経て芸能活動を再開させたばかりのベッキーさん(32)に、またも「文春砲」が放たれた。が...

   テレビ復帰の場となった「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)の放送後、不倫相手だった「ゲスの極み乙女。」川谷絵音さん(27)の元妻がベッキーさんに「抗議文」を送った――というのだ。

  • ベッキーさんは謝罪の2日前に収録に参加(写真は2009年撮影)
    ベッキーさんは謝罪の2日前に収録に参加(写真は2009年撮影)

元妻の代理人弁護士「抗議文ではありません」

   ベッキーさんは2016年5月13日放送の「金スマ」で104日ぶりにテレビ復帰。不倫を認め、涙ながらに謝罪した。

   収録が行われたのは4月30日で、放送では5月2日に謝罪が実現したことをテロップで説明した。さらに「奥様が謝罪を受け入れてくださるまで放送はしない。それが彼女との約束でした」とのナレーションも流し、両者が和解した上で放送していることを強調した。

   しかし19日発売(首都圏など)の「週刊文春」によると、元妻がベッキーさん側からオンエアの連絡を受けたのは、放送当日の夕方だった。2日の対面時には何の報告もなかったそうで、放送後、元妻は弁護士と相談の上、ベッキーさんの所属事務所であるサンミュージックに「抗議の書面を送った」という。

   週刊文春のサイト「週刊文春WEB」は雑誌発売前日の18日夕、「ベッキーの『フライング番組収録』に川谷元妻が抗議文を送った!」との見出しでこれを速報。「不倫騒動の新展開」として注目を集めた。

   だが、送り主としては「抗議文」のつもりはなかったようだ。元妻の代理人弁護士は同日夜、ベッキーさんの事務所を通じて報道各社に文書を送付。元妻が「金スマ」を見て衝撃を受けたのは事実だと認めた。

   一方、書面については「あくまでも(事務所の)社長に思いの丈を聞いて欲しいとの気持ちから書いた手紙」だったといい、「抗議文ではありません」と説明。そして「(元妻の)心境につきご説明させて頂くことで、今回の騒動の終焉とさせて頂きたい」とコメントし、不倫騒動の幕引きを願った。

「小さい噂を大きく流す近所のおばちゃんみたい」

   当事者間の「和解」も済み、ようやく沈静化しつつあった中で放たれた「文春砲」。これからまた、ひと騒動起きそうな気配も漂ったが、即座に元妻側に否定コメントを出される結末に。

   このためネット上では

「週刊文春、初の黒星か」
「文春煽りすぎでは?」
「なんだよ、ガセは文春かい」
「小さい噂を大きく流す近所のおばちゃんみたい」

などと、冷めた意見がいくつも上がることとなった。

   一方で、ベッキーさん側の「謝罪前の収録」を問題視する声も目立つ。これに関しては、放送直後から厳しい意見がみられたが、今回「オンエアについて妻が把握していなかった」ことが明らかになったため、再び批判を呼ぶこととなった。いくら謝罪日が決まっていたとはいえ、面会前に収録に臨んだことは「スジが通らない」――というわけだ。

   矛先はベッキーさんだけでなく、

「これはTBSと所属事務所の調整能力の問題」
「ベッキーも、事務所も、TBSも全部己の気持ちだけで走ったよね」

などと、収録・放送に「GOサイン」を出した事務所とTBSにも向けられている。

   ただ一方では、「どうでもいい」「いいかげん飽きた」という意見も相次いでいる。1月上旬の不倫スクープから約4か月。幕引きを願っているのは当事者たちだけではなくなってきているようだ。

   「金スマ」の謝罪が一定の評価を得たベッキーさんだが、復帰早々のドタバタは完全復活にどう影響するのか。

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