ユッケ食中毒事件で焼き肉店元社長らを不起訴処分に 富山地検

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   焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす」で2011年にユッケを食べた客181人が食中毒となり富山県などで5人が死亡した事件で、富山地検は2016年5月19日、業務上過失致死傷の疑いで書類送検された運営会社の元社長(47)ら2人を嫌疑不十分で不起訴処分にした。

   肉の表面を削る「トリミング」は国の基準通りにされていなかったものの、毒素は肉の内部まで入り込むことがあるため、地検としては罪に問うのは難しいと判断した模様だ。

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