「笑点」生放送で「えっ、昇太が新司会?」 大喜利抜擢に驚きと憶測が広がった

印刷

   2016年5月22日に放送された人気番組「笑点」(日本テレビ系)で、大喜利司会者の桂歌丸さん(79)が勇退し、新たな司会者として大喜利メンバーから春風亭昇太さん(56)が選ばれた。

   大喜利メンバーの中で二番目に若手の昇太さんの抜擢に、ネットでは驚きと期待の声が多数寄せられている。

  • まさかの新司会に驚きと期待の声が集まる(画像中央が歌丸さん、後列右から二番目が昇太さん)
    まさかの新司会に驚きと期待の声が集まる(画像中央が歌丸さん、後列右から二番目が昇太さん)

勇退発表から様々な憶測が飛び交っていた

   4月30日の放送で歌丸さんの勇退が発表されると、世間では「次の司会は誰になるか」と憶測が飛び交った。候補には円楽さん、林家木久扇さん、山田隆夫さんといった「内部昇格組」に加え、外部からビートたけしさん、太田光さん(爆笑問題)、城島茂さん(TOKIO)といった「変化球」などが挙がった。22日の放送が始まってからも「次の司会誰なんだろう?」「笑点の新司会、あちこちで囁かれているけれどやはり城島茂ではないかと思う」といった投稿が見られた。

   歌丸さんは番組冒頭で枡太一アナウンサーから最後の司会に向けた意気込みを聞かれると「ついに来ましたね。でもいつもとは変わりません」と澄ました様子。最後の放送をどんな風に盛り上げたいか聞かれると「日本テレビが引っくり返るような。内緒ですけど、全員に座布団十枚あげちゃおうかななんて」とおどけてみせた。

   番組では、アイドルグループ「TOKIO」と大喜利メンバーによる大喜利対決、放送の裏で起きた珍事を伝える「50年分のウラ事件簿」やお笑いコンビ「ナイツ」と歌丸さんによるスペシャル漫才といった特別企画の収録を放送した後、生放送で「大喜利」を行った。

   生大喜利は「新司会はだれか」というお題に始まりすべて歌丸さんの引退にちなんだ出題で、最後は三遊亭小遊三さんの回答でメンバー全員の座布団がなくなるという珍事とともに幕を閉じた。

歌丸さん「今日までのことはすっかり忘れて、昇太さんなりの司会を」

   大喜利の後、司会を終えた気持ちを尋ねられた歌丸さんは「どんな気持ちにしてもふつうですよ。(最後の大喜利は)私の大きな思い出になると思います」とあっさりと答え、そのまま

「新しい司会者を発表させていただきます。春風亭昇太さんにお願いしたいと思います」

と伝えた。客席からは「おおー」というどよめきと「えぇー」と驚く声があがった。

   新司会に任命された昇太さんは

「(新司会の話を持ちかけられた時は)えぇーと思いました。歌丸師匠のあとっていうのはプレッシャーがありますけど、考えてもしょうがないですので、一生懸命頑張ります」

と意気込みを語った。

   歌丸さんは昇太さんを「今日までのことはすっかり忘れて、昇太さんなりの司会をやってください」と激励した。

   大喜利メンバーの中で二番目に若手である昇太さんの大抜擢に、ネットでは

「これは笑点版ペレストロイカである。大改革。」
「これは予想してなかった」
「未来を見据えたんだねけっこうビックリしたわ」

と驚きの声と

「ええんじゃない?新人大喜利とかの司会は上手だったし」
「どんな司会振りになるか次回が気になるなぁ」

と期待する声の両方が寄せられている。

   また、「昇太さんにいた席にだれが座るのか」「空いた席に鶴瓶が入ったりしたら面白いのに」と早速次の予想を始める声も出ている。

   歌丸さんは番組最後に

「(昇太さんの席には)私が座る!」

と言ってメンバーをたじろがせた。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中