二階氏長男が大差で敗れる 和歌山・御坊市長選で現職7選

印刷

   和歌山県御坊市長選が2016年5月22日投開票され、現職で無所属の柏木征夫(いくお)氏(75)が、自民党総務会長の二階俊博氏(77)の長男で元秘書の俊樹氏(51)=無所属、自・公推薦=を大差で破って当選した。柏木氏は現役市長としては全国で最多の7選を果たした。元県職員の柏木氏は、御坊市出身の二階氏の支援を受けて6選を果たしてきたが、多選への懸念などから一部の企業経営者が俊樹氏を擁立。「二階王国」の分裂がささやかれてきた。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中