出生率、2年ぶり増加 厚労省が2015年の統計発表

印刷

   1人の女性が生涯に産むと見込まれる子供の数を推計した合計特殊出生率は、2015年に1.46となり、前年を0.04ポイント上回った。厚生労働省が16年5月23日、発表した。上昇は2年ぶり。1.46の出生率は1994年の1.50以来の水準で、経済環境の好転や30歳代~40歳代前半などの出産が増えたことが背景とみられる。ただ、人口を維持するのに必要とされる2.07にはほど遠い状況にかわりはない。

   2015年に生まれた子供は100万5656人で、5年ぶりに増加。ただ、過去最少だった14年から2117人の増加にとどまった。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中