留守電メッセージを「文字に起こす」アプリ ひと月300円台で発売

印刷

   ソースネクストは2016年5月23日、留守番電話に入ったメッセージを文字で表示するアプリ「スマート留守電」を発売した。アプリ上に表示されたメッセージを音声で再生したり、メール、ショートメッセージサービス(SMS)で確認したりもできる。

   ダウンロードすると、専用の電話番号が発行される。自分の携帯電話の番号をその専用番号へ転送するよう設定すると利用が可能となる。メッセージの保存件数は無制限。約590万件の法人データと照合し、電話帳に登録されていない発信者の名前を表示する機能も備わっている。

   アプリを使えば、音声メッセージの確認のために電話をかける手間が省け、音声が聞き取りづらい状況でもメッセージ内容を把握しやすくなる。本体価格は無料。利用には、アンドロイド版が月額313円(税込み)、iOS版が同360円(同)必要となる。

   留守電に入った音声を文字にする際の精度については、同社担当者は25日、J-CASTニュースの取材に対し、

「『スマート留守電』の音声認識機能は、世界トップクラスの精度を誇る米ニュアンス・コミュニケーションズ社のものを使用しています。他の音声認識サービスと比較しても、まったく遜色のない精度です。確かに利用者様の話し方や周囲の雑音によっては誤変換もないわけではありませんが、普段通り話せば誤りなく変換できると考えています」

と答えた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中