ファミマとユニーで株主総会 経営統合を可決

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   ファミリーマートとユニーグループ・ホールディングスは2016年5月26日、定時株主総会をそれぞれ開き、両社の経営統合についての議案を可決した。9月1日、持ち株会社「ユニー・ファミリーマートホールディングス」が発足する。

   傘下のコンビニ事業は業界3位のファミリーマートと、ユニーグループで4位の「サークルKサンクス」が統合。単純合算した国内店舗数は約1万8000店と、ローソンを抜いて、首位のセブン‐イレブン・ジャパンに迫る規模となる。店名は2018年度までに「ファミリーマート」に一本化する。

   ファミリーマートの株主総会は、東京都豊島区で開催。ユニーグループHDの名古屋市での株主総会は、今回で最後となる。

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