横路孝弘・元衆院議長、政界引退を正式表明

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   民進党の横路孝弘・元衆院議長(75)(北海道1区)は2016年5月28日、札幌市で開かれた党会合で、次期衆院選に立候補せず政界を引退すると正式表明した。

   横路氏は、1969年の衆院選に旧社会党から出馬し初当選した。83年に北海道知事に就任し、3期務めたあと、96年には衆院議員に復帰した。旧民主党副代表などを歴任したほか、2009年から12年までは衆院議長を務めた。

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