パナソニック、テレビ用液晶パネルの生産から撤退 9月末めど

印刷

   パナソニックは2016年5月31日、テレビ用液晶パネルの生産から撤退する方針を明らかにした。姫路工場(兵庫県姫路市)の生産ラインの稼働を、9月末をめどに終了する。姫路工場に勤める従業員は約1000人。すでに一部を配置転換しているが、今後、数百人規模で国内の他の部門に配置転換する方向で検討している。

   パナソニックは、液晶パネルの「非テレビ化」の方針を打ち出している。テレビ用液晶パネルは競争激化で価格が値下がり、収益確保が難しくなっていた。今後は液晶パネルの生産を、収益性の高い医療機器向けや自動車向けに絞り込む。

   パナソニックの撤退で、国内でテレビ用液晶パネルを製造するのは、シャープの亀山工場(三重県亀山市)と、同社と鴻海精密工業との合弁会社(堺ディスプレイプロダクト、大阪府堺市)の堺工場の2工場のみとなる。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中