ソフトバンクがアリババ株の一部を売却 総額8700億円以上

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   ソフトバンクグループは2016年6月1日、保有する中国のインターネット通販会社最大手、アリババ集団の株式の一部を売却すると発表した。売却総額は79億ドル(約8700億円)以上になる見通し。ソフトバンクは16年3月末時点でアリババの発行済み株式の32.2%を保有しており、売却により28%程度に下がるが、引き続き筆頭株主の座にとどまる。調達した資金は財務体質の改善と新規事業への投資などに回す。

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