日米地位協定見直しへ 「軍属」の範囲を明確化

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   中谷元防衛相とカーター米国防長官が2016年6月4日に訪問先のシンガポールで会談し、在日米軍関係者の法的地位を定める日米地位協定について見直す検討を開始することで合意した。

   5月に沖縄県で起きた女性死体遺棄事件で米軍属の男が逮捕されたことを受け、再発防止策の一環として地位協定上の「特権」を有する軍属について、対象者の範囲を明確化する方向で検討する。

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