沖縄県議選、翁長知事派が過半数を制す

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   沖縄県議選が2016年6月5日に投開票され、翁長雄志知事を支持する勢力が25議席以上の過半数を占める結果になった。

   翁長知事は、米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対し続けており、今後も政府との対決姿勢を強めていく模様だ。選挙戦前には、女性遺体遺棄事件で元米兵の男が逮捕され、県民の反発が高まっていた。

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