優香「結婚」スクープで伏せられた「相手」 1つだけ確実なことは...

印刷

   優香の結婚相手は誰なのか――。女優・優香さん(35)の結婚話が報じられたことを受け、ワイドショーやネット上ではさまざまな憶測が広がっている。

   というのも、日刊スポーツによる独占スクープには「ドラマで共演歴がある同世代のイケメン俳優」としか書かれてないためだ。所属事務所の宣伝部も「何も把握していない」と話す。

  • 日刊スポーツが1面で優香さんの結婚を大スクープ
    日刊スポーツが1面で優香さんの結婚を大スクープ

入籍時期まで詳報しているのに「不思議な記事」

   2016年6月13日付の日刊スポーツによると、優香さんと男性俳優は15年から真剣交際しており、6月中にも婚姻届を提出するという。周囲にもほとんど知られていない状況だが、関係者などにはすでに報告済みとのこと。提出日は優香さんの誕生日である27日が最有力という。

   仕事も新婚生活に備えて調整しているようで、数か月前には6月の結婚を理由に、7月期放送予定の民放連続ドラマの出演オファーを断ったそうだ。

   1紙独占スクープの記事内容はかなり具体的だ。それだけに、肝心の相手男性についてのヒントが少なすぎることで、様々な憶測が浮かんでいる。

   13日放送の各局ワイドショーでも司会者らは「不思議な記事」「珍しい」と首をひねった。中には実際の共演歴を元に推測する番組もあり、岡田義徳さん(39)、速水もこみちさん(31)、青木崇高さん(36)、えなりかずきさん(31)の名前を挙げていた。

   ネット上では、他に、斎藤工さん(34)や錦戸亮さん(31)の名前も。また、三浦智和さん(64)と山口百恵さん(57)の次男で、14年に熱愛が報じられた三浦貴大さん(30)という可能性も指摘されている。ただし、優香さん側は当時、交際を完全否定していた。

所属事務所「交際中かどうかも含めて、事実かどうか確認中」

   そもそも、なぜこのような記事になったのか。

   13日放送の「めざましテレビ」(フジテレビ系)では軽部真一アナウンサーが「おそらく相当インパクトのある名前なんじゃないかな。事情があって書けないんじゃないかなと推察する」と指摘。

   同日の「スッキリ!!」(日本テレビ系)でも芸能レポーターの井上公造さん(59)が「僕もこういう記事は初めて見た」とした上で「普通こういう記事を書くとき、相手が芸能人だったら(相手側とも)調整する。名前を出さないで書くって逆に失礼だから」と解説した。

   なお、井上さんが13日朝、優香さんの所属事務所に確認したところ、担当者も事情を把握していなかったという。午前中に事実関係を確認して「事実であれば相手が誰かも含めて発表する」と答えたそうだ。

   しかし、13日午後になっても日刊スポーツ以上の情報は出ていない。

   J-CASTニュースが13日昼に所属事務所に取材した時点でも「交際中かどうかも含めて、事実かどうか確認中」とのこと。「午前中に発表」という件について尋ねると「そういったことはない」として、現時点でも「何も把握していない」とした。

   未だ結婚相手については分からないままだが、一つ、ほぼ確実となったのは志村けんさん(66)が相手ではないということだ。

   優香さんは「志村けんのバカ殿様」(フジテレビ系)の「姫様役」を務めるなど志村さんとの共演歴が長く、過去には交際が取りざたされたこともあった。だが、66歳のコメディアンが「同世代のイケメン俳優」でないことは確実だろう。

   そのためネット上には

「志村けんじゃなかったのか」
「優香が志村けんの介護をしてる未来はないのか...」
「優香の結婚相手は志村けんではなかったけど、志村けんの遺産は優香が相続するべきだと思う」

などと、志村さんに絡めたコメントがいくつも寄せられている。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中