マイクロソフト、リンクトインを買収 買収額は2兆8000億円

印刷

   米マイクロソフト(MS)は2016年6月13日(米国時間)、ビジネスマン向け交流サイトを運営するリンクトイン(LinkedIn)を262億ドル(約2兆8000億円)で買収すると発表した。全株を現金で買収し、年内に手続きを完了させる見込み。

   リンクトインは世界およそ200か国で4億人以上のユーザーを抱える会員制交流サイト「リンクトイン」を運営している。会員の多くが、所属企業名や役職名を公表しているのが特徴。他会員の職歴や関心のある分野をチェックしたり、自分と共通点のある会員とつながったりできるため、転職活動に利用する人も多い。

   マイクロソフトのサトヤ・ナデラ最高経営責任者(CEO)は「(買収は)自社の企業向け部門の成長につながる」とコメントしている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中