都内の女子高の食堂で集団食中毒 63人が症状

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   東京都は2016年6月14日、港区内の私立中高一貫校の食堂で集団食中毒が発生したと発表した。食中毒があったのは頌栄女子学院。6月3日に食堂で昼食を食べた生徒57人と教職員6人の計63人が、その夜から翌朝にかけて下痢や腹痛などを訴えた。複数の患者と昼食として出された坦々ソースからからウエルシュ菌が検出されたため、都は食中毒だと断定。食事を提供している飲食業者を3日間の営業停止処分にした。

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