九州各地で記録的大雨 熊本では死者も

印刷

   梅雨前線の影響で、九州各地では2016年6月201日から21日にかけて記録的な大雨が続いている。熊本地震で被災した熊本県では21日正午現在、土砂災害などで4人が死亡、2人が行方不明となっている。

   気象庁の発表によると、日本の南岸に停滞している活発な梅雨前線の影響で、大気の不安定な状態が続き、西日本では積乱雲が次々と発達。熊本県甲佐では1時間当たり150.0ミリの雨を観測し、全国の観測地点で史上4位となる記録的な大雨となった。県内では避難指示や避難勧告が出された地域もある。

   熊本以外でも宮崎県や長崎県で猛烈な雨が続いている。気象庁は20日夜から21日朝にかけて相次ぎ「記録的短時間大雨情報」を発表。川の氾濫や土砂災害に警戒するよう呼びかけている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中