消費者庁が「ウィンドウズ10」で注意喚起 自動アップグレード問題

印刷

   マイクロソフトの基本ソフト(OS)の「ウィンドウズ7」や「ウィンドウズ8.1」から自動的に「ウィンドウズ10」にアップグレードされる問題で、消費者庁は2016年6月22日、ウェブサイト上に注意喚起の文書を掲載した。文書では、アップグレードの前にソフトウェアと周辺機器がウィンドウズ10に対応しているかを確認することを求めている。

萩生田官房副長官も「やや乱暴な仕組みだなぁ」

   萩生田光一官房副長官は6月23日午前の会見で、

「私自身のパソコンにも画面が出まして、いわゆるポジディブに(自発的に)選択するんじゃなくて、選択をしないと自動的に指定された日時に移行されるというのは、やや乱暴な仕組みだなぁ、と私も個人的には感じたところなので、消費者庁の方で、今適切な対応を(マイクロソフト)社の方と打ち合わせして頂いているものと承知している」

などと不満をもらしていた。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中