東京目黒区公園の死体遺棄事件 近所の28歳男を逮捕

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   東京都目黒区の碑文谷公園の池で88歳の女性が切断された状態で見つかった事件で、警視庁は2016年7月9日午前、女性の自宅マンション近くに住む自称無職の28歳の男を死体遺棄の疑いで逮捕した。

   16年6月23日、世田谷区に住む阿部祝子さんの切断された状態の遺体が、阿部さんの住むマンションからおよそ700メートル離れた公園の「弁天池」で見つかった。清掃員が人の足のようなものが浮いているのを見つけ、その後手や頭、腰など遺体の一部も見つかった。警察は阿部さんの部屋周辺の痕跡や、防犯カメラの映像を調べ、男を特定した。男は容疑を否認しているという。

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