「バンドマンとは付き合わないで」 ゲス川谷のツイートはブラックジョークなのか 

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   2016年7月7日、「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音さん(27)が、「今年も願いは同じです。姪っ子がバンドマンと付き合いませんように」という「短冊」を自身のツイッターに投稿し、波紋を呼んでいる。

   同様の内容の投稿は前年にもされているが、その時とは全く異なる反応が寄せられている。

  • 川谷絵音さんの願いは…(2015年12月29日撮影)
    川谷絵音さんの願いは…(2015年12月29日撮影)

「バンドマンとか浮気しそう...←」

   15年7月7日に「姪っ子がバンドマンと付き合いませんように」と、短冊をツイッターに投稿したときは、

「お父さんみたい!」
「姪っ子LOVEですね(*^o^*)」
「叔父バカですね笑」

と、その「叔父バカっぷり」、姪を溺愛するほほえましい様子に好意的な反応が寄せられていた。

   中には、

「バンドマンとか浮気しそう...←」

と、その後を予測していたかのようなものもあった。

   しかし、今回はタレントのベッキーさん(32)との不倫騒動で揺れた後だけあって、返ってくる反応は真逆に。ツイッターには厳しい批判が殺到して炎上状態となっている。

「全く笑えません。昨年まではネタでありジョークであった言葉でしょうが、今はジョークとして成立しないのが、あなたには分からないのですか?ブラックジョークにすらなっていませんよ。呆れます。あなたには、心底呆れるばかりです。」
「姪っ子にベッキーを会わせるのに必死になったバンドマンが何言ってんの??」
「特大ブーメラン一丁入りまーす」
「『自分みたいな』が抜けてるよ^^」
「男川谷絵音、レイボーン夫妻の願い事を代わりに短冊に書く。」

Mステで披露した曲のテーマはベッキー?

   また、翌7月8日に「indigo la End」として生出演した、テレビ朝日系「ミュージックステーション」で披露した「藍色好きさ」に対しても、「ベッキーのことを歌っているのでは?」という声が寄せられている。

   歌詞はストレートな恋心を歌っており、突然の出会いを経て愛を育んでいく姿や、好きという気持ちが大事、遠回りでもいつかはとどく、と読み取れるような内容になっている。

   番組内で川谷さんは、「藍色好きさ」は2015年9月に作った曲だが、その後歌詞を4、5回変更し、

「最初とは180度違う歌詞になりました」

と語った。

   これに対し、

「インディゴの藍色好きさのベッキー感。」
「絵音くんさっそくベッキーでネタにされてんじゃん藍色好きさ」
「ゲス極の川谷の新曲の藍色好きさって曲意味深過ぎてワロ」

といった感想が出ている。

   短冊ツイートと「藍色好きさ」が重なり、炎上状態になっている川谷さんのツイッターとは対照的に、ベッキーのインスタグラムには応援のメッセージが多数寄せられている。

   騒動後も活動を続け、謝罪もベッキーの「後出し」だった川谷さんの対応との差が、出たのかもしれない。

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