18~19歳の投票率は45.45% 参院選全体より低調

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   総務省は2016年7月11日、10日に投開票された参院選の投票率が選挙区54.70%、比例代表54.69%だったと発表した。これに加えて、今回から新たに投票が可能になった18~19歳の投票率(選挙区)も抽出調査で調べた。18~19歳の投票率は45.45%だった。年齢別に見ると、18歳は51.17%、19歳は39.66%。高校などで主権者教育を受けることが多い18歳の方が高めの投票率が出たとみられる。

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