自動運転新技術搭載の新型「セレナ」8月下旬に発売  日産

印刷

   日産自動車は2016年7月13日、新型ミニバン「セレナ」を16年8月下旬に発売し、自動運転技術「プロパイロット」を初めて搭載すると発表した。

   「プロパイロット」は、高速道路で走ることを前提に、ハンドルやアクセルなどを操作せずに走行できる技術で、速度も時速30キロから100キロまで設定できる。渋滞時のカーブ走行などにも対応している。また、渋滞中に先行車両が停車した場合は、システムで車両が自動的に停止。運転者が改めてブレーキを踏む必要がなくなった。ただし、車線変更や合流の機能は付いていない。道路交通法の規定で運転者はハンドルに手を置く必要があり、緊急時は自ら操作しなければならない。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中