日航社員、「御巣鷹の尾根」から滑落死 登山道整備中に

印刷

   群馬県上野村の「御巣鷹の尾根」で2016年7月23日、滑落事故が発生した。滑落したのは日本航空社員の相馬裕さん(59)で、搬送先の病院で死亡が確認された。

   「御巣鷹の尾根」は、日航ジャンボ機墜落事故(1985年)の現場。相馬さんは、同社安全推進本部ご被災者相談室の室長で、遺族らが8月に行う慰霊登山に向け、登山道整備の最中に滑落した。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中