子宮頸がんワクチンめぐり集団提訴 体の痛みなど訴える患者ら

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   子宮頸がんワクチンの接種を受けた後に体の痛みや記憶力の低下などの「副反応」があったと訴えている全国の患者63人が2016年7月28日、国と製薬会社を相手取り、1人あたり1500万円の慰謝料などを求める訴訟を全国4か所で起こした。子宮頸がんワクチンをめぐる集団訴訟は初めて。

   原告側は、ワクチンの成分で免疫異常が起こった上に、ワクチンでがん予防の効果が証明されていない状態で公費助成の対象にしたのは違法などと主張している。

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