東シナ海中国ガス田にレーダーか

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   外務省は2016年8月6日、中国の東シナ海でのガス田開発について新たな写真をホームページに掲載した。16あるプラットホームのうちの一つの上部にヘリコプターが発着できるヘリパッドが設置されていることが分かった。近年、中国は東シナ海でのガス田開発を活発化させており、日本側は警戒を強めている。

   また、ガス田の構造物にレーダーと監視カメラが設置されたと、複数のマスコミが報じた。16の構造物のうちレーダーが確認されたのは初めてという。

   日中は「2008年6月合意」で東シナ海の資源開発を協力して行うことで一致したが、その後交渉が中断。政府は早期の交渉再開を強く求めている。

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