カス丸「初仕事」
ブランドバッグレンタルサービス「ラクサス」イベントブースにお客を呼び込め!(依頼主:エス株式会社)

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   ついに三次元の身体(着ぐるみ)を手に入れた、J-CASTニュースのイメージキャラクター「カス丸」。上司から「制作費に見合った仕事をしてくれ」と言われ、読者増につながる仕事をしなくてはならなくなった。

   そんなカス丸に、最初のオファーがあった。依頼主はブランドバッグが無限に使い放題になるファッションレンタルサービス「ラクサス」を運営している「エス株式会社」(東京都港区)さん。仕事内容は「イベント出店での接客」だというが、一体どんなお仕事なのだろう? そして、どんな「給料」が頂けるのだろうか――。カス丸のデビュー戦をレポートする。

  • チラシ配りをするカス丸
    チラシ配りをするカス丸

慣れない接客に悪戦苦闘

   2016年7月30日。カス丸は東京ビッグサイト(東京都江東区)にいた。ここで行われる「癒しフェア2016 in TOKYO」(30~31日開催)に、エスさんがブースを出すので、そこで接客をしてほしいというのだ。

   このイベントは、名前の通り「癒し」にまつわる展示が集まる。ヨガやオーガニック、スピリチュアルなどのブースが並び、女性や家族連れが多くやってくるという。そこでエスさんは、ブランドバッグの月額制レンタルサービス「ラクサス」をPRする。

「カス丸くんには、ブースへの呼び込みと接客、あとアンケート調査の回答をお願いします」(担当の馬場添さん)

   「わかったきゃすぅ!」と働きだしたカス丸だが、ふだんはパソコンに向かってのデスクワークなので、接客には慣れていない。あたふたしながら、必死にお客さんを呼び込む。その様子は「カス丸班」によって、リアルタイムでツイッター実況されていった。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

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