6月の機械受注、8.3%増 基調判断は据え置き

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   内閣府が2016年8月10日に発表した6月の機械受注統計によると、民間設備投資の先行指標である「船舶、電力を除く民需」の受注額(季節調整済み)は、前月比8.3%増の8498億円だった。このうち、製造業は17.7%増、非製造業は2.1%増だった。

   内閣府は基調判断を「足踏みがみられる」に据え置いた。

   また、4~6月期の四半期ベースは前期比9.2%減で、3四半期ぶりのマイナスとなった。7~9月期は5.2%増の見通し。

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