渡辺直美「インスタ乗っ取り犯」に激怒 たまらず叫んだ「お下品ワード」

印刷

   お笑いタレントの渡辺直美さん(28)がインスタグラムの「乗っ取り被害」にあったことを報告した。

   乗っ取られたのは渡辺さん個人のアカウントではなく、自身がプロデュースするファッションブランド「Punyus(プニュズ)」の公式アカウント。迷惑行為に怒り心頭の様子だ。

  • インスタグラムの乗っ取り被害を報告した渡辺直美さん(写真は2016年5月撮影)
    インスタグラムの乗っ取り被害を報告した渡辺直美さん(写真は2016年5月撮影)

80万人以上がフォローしていた

   渡辺さんが異変に気付いたのは2015年8月10日夜のこと。ツイッターで「punyusのインスタのアカウントが謎のキモいやつに乗っ取られました!」と、証拠写真とともに報告した。

   プニュズのアカウントは80万人以上がフォローする人気だったが、乗っ取り犯は今までの写真を全て消し、アカウント名やプロフィール欄も関係のないものに変えてしまった。

   渡辺さんも悔しさを隠せないようで、ファンらに「みんなこのアカウントフォロー外してね!」とアナウンスしつつ、乗っ取り犯に向かって

「このうんち野郎」

とつぶやいた。

   結局、プニュズのアカウント運営スタッフは再登録を余儀なくされたらしい。翌11日に新規にアカウントを開設すると、公式ツイッターで「この度は不正アクセスによりご迷惑をお掛けし、大変申し訳ございませんでした」と謝罪し、「@punyus」として再開したと報告した。

   ちなみに渡辺さん個人のインスタグラムはフォロワー数470万人を誇る大人気のアカウントだ。気をつけないと、こちらもいつ狙われるか分からない。

古閑美保も被害「おかしな事になってる」

   今年3月には、元女子プロゴルファーでタレントの古閑美保さんも同様の被害を訴えていた。

   古閑さんはこの時、「インスタがおかしな事になってるー」「プロフィールが全然知らない人になってるー」とツイートしており、すぐに乗っ取りだと分からなかったようだが、フォロワーから教えられて「そーゆー事か」と納得。もう一度アカウントを開設した。

   こうした乗っ取り防止策としては、(1)パスワードの定期的な変更、(2)利用している他のサービスと同じパスワードにしない、(3)複雑なパスワードにする、などがあげられる。

   一方でインスタグラム側も被害多発を受け、二段階認証機能の導入を進めていると報じられている。これが導入されると、ログイン時には番号あてに届く認証コードも必要になるため、よりセキュリティーが強化される。すでに一部ユーザーに解放されているといい、今後、全ユーザーにも適用されるとみられる。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中