4~6月期の実質GDP、年率換算で0.2%増

印刷

   内閣府が2016年8月15日に発表した16年4~6月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価の変動を除いた実質GDPが前の3か月(1~3月期)と比べて、プラス0.048%となった。わずかとはいえ、これでプラスは2期連続。ただ、個人消費や輸出が振るわず、成長率は1~3月期(年率2.0%)に比べて大きく鈍化し、景気は足踏みが続いている。

   「住宅投資」は5.0%のプラスとなった一方、GDPの過半を占める「個人消費」は、消費者の節約志向が根強く衣類や食料品が減少したことから0.2%のプラスにとどまった。また、「企業の設備投資」は生産設備への投資が減り0.4%のマイナス。「外需」も輸出の減少に加えて、円高の影響で外国人旅行者の支出が鈍ったことから、GDPを0.3ポイント押し下げた。

   この成長ペースが1年間続くと仮定した場合の年率換算では0.2%増だった。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中