朝日新聞公式アカウント、明徳義塾監督に侮辱ツイート タッチプレーの判定めぐり

印刷

   全国高校野球選手権大会で2016年8月13日に行われた明徳義塾(高知)‐境(鳥取)の試合をめぐり、朝日新聞高松総局の公式ツイッターアカウントが同日、明徳義塾の馬淵史郎監督を中傷するようなツイートを投稿し、30分後に削除した。

   明徳義塾の得点となったタッチプレーを「不可解な判定」だと指摘する記事を引用し、「馬淵、今度は審判買収か」などとつぶやいた。当該ツイートは、その日のうちに削除された。同アカウントは14日、「リンク記事に関する事実関係は当総局では確認しておらず、コメント部分も事実に基づく内容ではありませんでした」と削除までの経緯を説明し、「ご迷惑をおかけしました。改めておわび申し上げます」と謝罪した。

   問題のツイートは記者の私用スマートフォンから投稿されたといい、個人アカウントでの私的な投稿を、誤って総局のアカウントから書き込んだ可能性がある。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中