HKT指原、「原点」の旅に感慨 「大分凱旋」とあのアイドル

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   福岡市を拠点に活動するHKT48の夏のコンサートツアーが2016年8月15日、指原莉乃さん(23)の故郷の大分市にあるiichikoグランシアタで最終日を迎えた。指原さんが大分に凱旋するのは、14年1月に開幕した九州7県ツアーの初日以来2年7か月ぶり。

   指原さんは元々モーニング娘。の大ファンで、14年1月のコンサートでも1曲目に同グループの代表曲「ザ☆ピ~ス!」を披露してファンを驚かせたことがある。

  • 指原さん(中央)は2年7か月ぶりの大分凱旋を果たした (c)AKS
    指原さん(中央)は2年7か月ぶりの大分凱旋を果たした (c)AKS
  • 新曲「最高かよ」も初披露。センターには松岡はなさんが抜擢された (c)AKS
    新曲「最高かよ」も初披露。センターには松岡はなさんが抜擢された (c)AKS

「自分がモーニング娘。さんを見に来ていた会場」

   今回のコンサートでも、

「自分がモーニング娘。さんを見に来ていた会場なので、とっても感慨深いです」

などと自らのアイドルとしての「原点」に思いをはせていた。

   コンサートツアーのタイトルは、「HKTがAKB48グループを離脱? 国民投票コンサート」。ファンの投票によってセットリスト(曲順)の一部がAKBグループの楽曲(残留)かHKTの独自曲(離脱)のどちらかになるという趣向だ。大分公演では、昼公演では「残留」、夜公演では「離脱」という結果になった。9月7日発売の新曲「最高かよ」も初披露された。

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