フジ「Mr.サンデー」、BPOで審理入り 舛添要一前都知事側が申し立て

印刷

   舛添要一前東京都知事の政治資金問題を取り上げたフジテレビの情報番組「Mr.サンデー」について、放送倫理・番組向上機構(BPO)は2016年8月17日、放送人権委員会で16日付で審理入りを決めたと発表した。

   番組では、5月22日の放送で、舛添氏の妻の雅美さんが「いくらなんでも失礼です」と自宅前で発言した映像を流した。これに対し、雅美さんらは、未成年の長女と長男にもカメラを向けられたとして、「2人は執拗な撮影行為で衝撃を受け、トラウマになった」と人権侵害を申し立てていた。

   一方、フジテレビがBPOに送った書面では、取材の目的は雅美さんに質問することにあったとして、

   「取材スタッフには長男、長女を撮影するという意図は全くなく、2人に対する執拗な撮影行為など一切行っていない」と主張している。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中