キムタク、ラジオで謝罪「言葉が見つかりません」 稲垣と「温度差」はっきり

印刷

   SMAPの木村拓哉さん(43)が2016年8月19日放送のラジオ番組「木村拓哉のWhat's UP SMAP!」(TOKYO FM)に出演し、グループの解散について言及した。

   「本当に無念」「のみ込むしかないのが現状です」――。14日の解散発表時のコメントでは、メンバーで唯一「解散への心残り」を示していた木村さん。だが19日の放送では、「つらい思いさせて申し訳ありません」「本当に、ごめん」などと、ただただファンに向けての謝罪を繰り返した。

  • ラジオで「謝罪」を繰り返した木村さんに、ファンの反応は・・・
    ラジオで「謝罪」を繰り返した木村さんに、ファンの反応は・・・

「全てのSMAPファンのみんなにただ申し訳ない」

   番組冒頭、明らかに急きょ収録したと思われる雑音の混じった音質。木村さんは第一声、「皆さんこんばんは。木村拓哉です」と改まった様子で切り出した。その上で、グループの解散について、

「今回は、SMAPの件で皆さんにつらい思いをさせて申し訳ありません。僕と同じように、今まで生活の一部、人生の一部としてSMAPと関わってきたファンのみんなに......、いま......、本当に言葉が見つかりません」

と、ときおり言葉を詰まらせながらコメント。「全てのSMAPファンのみんなにただただ申し訳ないという気持ちしかありません。......本当に、ごめん」と重い口調でファンへの謝罪を繰り返した。

   こうした木村さんの「謝罪」の言葉に、ファンからは、

「拓哉くんもえ?なぜ?納得できないっていう同じ気持ちなのかな...」
「キムタク悲しそうな声だった。。悔やんでた。。本当にごめんって」
「キムタクのめっちゃ悲しそうな声。 相当辛いんだろうな」

といった反応がツイッターやネット掲示板に相次いで寄せられた。なかには、「木村くん どうか謝らないで...そんな風に...」と切実な思いを伝えるコメントも出ていた。

   約1分間にわたる冒頭のメッセージの後は、収録済みの通常番組が放送された。その中では、木村さんの口から「解散」を想起させるような発言は出てこなかった。

「解散」という言葉は一言も口にせず

   また、18日にメンバーで初めて解散に言及した稲垣五郎さんの発言と、今回の木村さんの発言を「比較」する投稿も相次いだ。稲垣さんはラジオで、

「SMAPは解散という形をとらせていただくことになりました」

と明言していたが、木村さんは今回の放送では「解散」という言葉は一言も口にしていなかった。

   「解散」を望んでいたという稲垣さんら4人と、あくまで「グループ存続」を繰り返し主張していた木村さん――。各種報道で伝えられているメンバーの「スタンス」が、ラジオでの発言にも出たと見る向きもファンの間では強く、

「同じくらいの時間のコメントだったけど事実を伝えたゴローちゃんと感情を伝えたキムタクって感じ」
「吾郎さんはこれからは...!って切り替えが早いというか前向きだったけど、 キムタクは、ごめん...とファンに謝るばかりで、ただただ悔やんでた」
「(木村さんは)解散って言わなかったね。信じてる」

などと、その「温度差」を比べるコメントもツイッターなどには数多く寄せられていた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中