競歩・荒井が日本初の銅メダル 一旦失格になるも裁定覆る

印刷

   リオデジャネイロ五輪は2016年8月19日、陸上男子50キロ競歩が行われ、荒井広宙(ひろおき)選手(自衛隊)が銅メダルを獲得した。競歩では日本初のメダル獲得となった

   荒井選手は45キロ過ぎ、エバン・ダンフィー選手(カナダ)と接触。ダンフィー選手はよろめいて後退し、そのまま荒井選手が3着でゴールした。レース後、4着のダンフィー選手側がこの接触を「妨害された」として抗議し、荒井選手は一旦失格になった。しかし、日本側は「上訴申立書」を提出して反論。上訴審判の協議で裁定が覆り、荒井選手の銅メダルが確定した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中