日本のメダル、過去最多の41個に リオ五輪

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   リオ五輪で獲得した日本のメダル数が、計41個と過去最多になった。これまで最多だった前回ロンドン五輪の38個を超え、日本選手団の橋本聖子団長は2016年8月21日(現地時間)の会見で、「積み重ねた努力の成果が発揮された」と述べた。

   メダルの内訳は、金が12個、銀が8個、銅が21個。橋本団長は、史上初の五輪4連覇を遂げたレスリング女子58キロ級の伊調馨選手、バドミントンで初の金メダルに輝いた女子ダブルスの高橋礼華、松友美佐紀ペアの逆転劇を特に評価し、「最後まで頑張るのは日本チームならでは」と賞賛した。

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