ホンダの熊本製作所、ほぼ通常稼働 地震以来4か月ぶり

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   ホンダは、二輪車を生産する熊本製作所(熊本県大津町)が2016年8月22日にほぼ通常稼働の生産体制に戻ったと、24日に発表した。熊本地震の発生で、4月14日に生産を一時休止。5月6日から段階的に稼働を再開し、8月22日に被害の大きかった二輪の完成車組み立てラインも生産をはじめた。復旧は4か月ぶり。

   まだ稼働していない一部のラインは9月上旬にも再稼働させ、完全復旧する見通し。

   ホンダによると、熊本地震の影響で当初の計画に比べて約6万台の二輪車が生産できなくなるという。

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