ファミリーマートとユニーが経営統合 店舗数コンビニ第2位に

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   コンビニエンスストア業界で第3位のファミリーマートと、第4位のサークルKサンクスを傘下に持つユニーグループ・ホールディングス(GHD)が2016年9月1日に経営統合し、持ち株会社「ユニー・ファミリーマートホールディングス(HD)」が発足した。

   コンビニの店舗数は、単純合算で1万8123店となり、セブン‐イレブン・ジャパンに次ぐ第2位に浮上した。今後はブランドを「ファミリーマート」に一本化する方針で、サークルKサンクスの6251店を2019年2月末までに順次転換していく。

   新会社は、総合スーパー(GMS)などを含めた全体の売上高でもイオン、セブン&アイ・ホールディングスに次ぐ第3位の流通グループとなる。

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