マザー・テレサ、カトリック教会の「聖人」に

印刷

   インドのコルカタ(カルカッタ)で貧しい人を助ける活動に生涯をささげ、1979年にノーベル平和賞を受賞したマザー・テレサ(1910~97)がカトリック教会では最高の崇敬対象にあたる「聖人」に認定され、2016年9月4日、バチカンのサン・ピエトロ広場で式典が行われた。

   殉教者以外が聖人に認定されるのは、2つの「奇跡」が認定される必要がある。02年には、当時のローマ法王ヨハネ・パウロ2世が1つめの奇跡を認定して聖人の前段階にあたる「福者」に列した。16年3月にはフランシスコ法王が2つ目の奇跡を認定し、聖人に列することを発表していた。

   カトリック教会が聖人を認定するのは、2014年のヨハネ23世(1881~1963)とヨハネ・パウロ2世(1920~2005)以来2年ぶり。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中